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  • 執筆者の写真yasutaka mizutani

Mini Pupper さまようプロジェクト

更新日:2022年4月20日


Mini Pupperという組立四足歩行の教育・研究用ロボットがクラウドファンディングで出ていたので調査用に注文していたのが本日到着。注文が去年の11月11日でした。予定では2月頃に到着の筈だったので相当心配しました。の見かけの珈琲缶はサイズ感確認用ですw。

この類の教育用ロボットに日本国内製が意外と少ないのではないかと思っていて、プロジェクト化できないものかとは思っているものの、決め手に欠けている状況です。何とか時間を割いて色々と触って行きたいと思います。

 海外では小型高機能のロボットがある程度出回っているみたいで、AmazonのASTROを筆頭に注目していきたいと思います。

ただ、私はメタバースとこういったリアルな高機能ロボットやスマートフォン、パソコン等のシームレスな連携にAR等が加わった仮想とリアルの壁を無くす部分に楽しそうな市場が出来るのではないかと踏んでいます。今まではソフトウエアが最重要と考えて来ましたが、ソフト+ハード+メタバースという市場に注目です。


ベースにRaspberryPiが使われており、LiDARや3Dカメラを接続する事が出来ます。勿論、ラズパイに接続出来るものであればなんでもくっつきますので応用範囲は広そうです。Ubuntuベースで出来ているみたいで不慣れな分苦戦しそうですが。

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